スマイルMFTブログ
脳の動き、発音、歯並び、だ液などのお悩み、全部「ぱたから」でOK!MFT(口腔筋機能療法)
脳の動き、発音、歯並び、だ液などのお悩み、全部「ぱたから」でOK!

脳の動き、発音、歯並び、だ液などのお悩み、全部「ぱたから」で解決しちゃうと言っても過言ではありません。
今回のYouTubeをご覧いただくと、大人も子どももみんなで「ぱたからをしよう!!」ってなること間違いなしです👍
1.ぱたからの効果
ぱたからの効果は
- 噛んだり、飲み込んだりする機能がよくなる
- 脳の働きをよくする
- 口呼吸から鼻呼吸になる
- 唾がよくでる
- 歯並びがよくなる
- 発音がはっきりする
など、たくさんの効果が期待できます。よくよく考えると「ぱたから」ってすごいですね😊
けれど、ただ単に「ぱたから、ぱたから」って言っていたらいいわけではありません。
正しく「ぱたから」と発音してこそ、その効果が期待できます。

2.ぱたからの「ぱ」の効果とは?
ぱたからの「ぱ」の効果は、唇を閉じる力を養って、食べこぼしを予防したり、口呼吸を鼻呼吸にすることができます。
では、正しく「ぱ」と発音できているかチェックしてみましょう。
まずは、ティッシュを1枚用意してください。
そして、顔の前にティッシュを置いて、

そのまま「ぱ」っと発音してみてください。

いかがですか?その時に、ティッシュが動きましたか?動いていたら正しく発音できています。
ティッシュを弾くように発音しようと思ったら、しっかりとお口を閉じないと弾くことができないと思います。
以前に、「誰でも絶対鼻呼吸になる!」の動画でもお話していますが、口呼吸を鼻呼吸にするポイントは2つ。
「口を閉じることと、舌を上の顎につけておくこと」でしたね。
その口を閉じる力を養うことができます。「ぱ」っと発音するときは、しっかりと口を閉じてから「ぱっ!」っと、発音しましょう。
3.ぱたからの「た」の効果とは?
ぱたからの「た」の効果は、舌を上下に動かして、食べ物をのどの方まで送り込む力を養います。
「た」と、発音する時に、上下の前歯の間から舌が見えるのは間違った「た」の発音になります。正しく発音すると、舌は見えないですからね。
では、正しい「た」の発音の練習をしてみましょう。(できたら、鏡を見ながら行ってみてください。)
まずは、姿勢を良くします。

上下の前歯が見えるように「あ」の口にして、

舌の先を上の顎につけてから、「たっ!」と発音します。

この時の注意点は、発音する時に絶対に舌で前歯を触らないことです。舌で歯を触ったら、前歯が前に出てしまいますからね。気をつけてください。
4.ぱたからの「か」の効果とは?
ぱたからの「か」の効果は、下の奥を動かして、食べ物を食堂へ運ぶ力を養います。
では、正しい「か」の発音をしてみましょう。(できたら、鏡を見ながら行ってみてください。)
まずは、姿勢を良くします。

上下の前歯が見えるように「あ」の口にして、

「かっ!」と発音します。この時、「か」ではなくて、「か」の後ろに小さな「っ」が入るような感じで、短く「かっ!」と発音します。

発音した時のご自身の舌を見てください。舌のどこが動いたかわかりますか?そうです!舌の奥の方が動いているはずです。
「かっ!」って言った時に、舌の奥が動いていたらオッケーです。
5.ぱたからの「ら」の効果とは?
ぱたからの「ら」の効果は、舌全体を動かして、食べ物を飲み込む力を養います。
では、正しい「ら」の発音をしてみましょう。(できたら、鏡を見ながら行ってみてください。)
まずは、姿勢を良くします。

上下の前歯が見えるように「あ」の口にして、

上の顎に舌の先をつけてから「ら」と発音しましょう。

舌が、くるりんと回るように発音できていたらオッケーです。
いかがでしたか?うまくできましたか?
「ぱ」「た」「か」「ら」と正しく発音することで、口を閉じる力や、飲み込む力を養ったりすることができるのです。
と、言うことは逆のことも言えますよね?
正しく飲み込んだり、口を閉じる力があれば、発音もよくなるってことなのです。
日常生活の中で、正しく口をうごかして「ぱたから」を口ずさんでいただけると、良くなるはずです!
長野県富士見町の3つの小学校と、中学校で子どもたちが「ぱたから」体操をしてくれています
実はですね。長野県富士見町にある、境小学校、富士見中学校、本郷小学校、富士見小学校では、スマイルMFTの「ぱたから」体操をしてくれていると聞いて、お邪魔してきました。


学校に着くと、聞き覚えのある「ぱたから」の音楽が流れていてlこどもたちが、「ぱぱぱぱ・・・🎶🎶」って、口ずさみながら歩いてくれていました。
もう!それだけでめちゃくちゃ感激しました😂😂😂
私が、長野県富士見町に伺った目的は、一生懸命「ぱたから」をしてくれている子どもたちに、その意味や目的を直接伝えるためです。
今回の動画は、富士見町の子どもたちの復習のために、そして全国で子供達の口腔育成に取り組まれている方に、はたまた「ぱたから」をされているすべての方に向けてお話しています。
ぜひ、YouTubeをご覧ください。