スマイルMFTブログ
【6月28日開催】MFT(口腔筋機能療法)リアルセミナー 「診断名はつくのに指導が続かない理由と解決法」 in 新大阪
セミナー開催概要
日時:6月28日(日)12:30〜17:30
会場:KITENA新大阪
参加費:22,000円
定員:先着50名
お申し込みはこの記事の最後へ!
診断名はつく。でも、指導が続かない
令和8年度診療報酬改定により、ますます注目されている「口腔機能発達不全症」「口腔機能低下症」
診断はつく。
でも、その後の指導が続かない。
患者さんの行動が変わらない。
そんな経験はありませんか?
なぜ指導が続かないのか?臨床現場で起きていること・・・それは、
- 評価しているが、結果につながっている実感がない
- 何から介入すべきか分からない
- スタッフ間で指導がバラバラになってしまう
といった声を多く耳にします。
ですがこれは、「できていない」のではなく、
“評価基準”と“順番”が曖昧なまま指導してしまっていることが原因です。

■原因は「評価基準」と「順番」にある
口腔機能は、
呼吸 → 嚥下 → 咀嚼 → 発音
この順番で捉えることが重要です。
どこを診るのか。
何を評価するのか。
どの順番で介入するのか。
この順番が崩れると、
どれだけトレーニングをしても、結果にはつながりません。
臨床の中で見えてきた“評価と順番”の重要性
私は日々の臨床の中で、「評価が変わると、患者さんの反応が変わる」ということを実感してきました。
同じトレーニングでも、評価と順番が変わるだけで、
・患者さんの理解が深まる
・継続率が上がる
・結果につながる
といった変化が生まれます。
本セミナーでお伝えする内容
本セミナーでは、
- どこをどのように診て評価するのか
- どの順番で指導につなげるのか
- なぜその評価が必要なのか(根拠)
- 実際の保険診療の流れの中での説明方法
- トレーニングへの具体的なつなげ方
を、症例を交えながら実践的にお伝えします。
単なる知識ではなく、「明日からの診療で使える形」に落とし込みます。
評価が変わると、指導が変わる。
評価が変われば、指導が変わる。
指導が変われば、患者さんが変わる。
指導が変われば、患者さんが変わる。
それは、診療の質そのものを変えることにつながります。
こんな方におすすめ
- 評価や判定に自信がない
- 診断はつくが、その後の指導が続かない
- 何から介入すべきか迷ってしまう
- 日常診療の中で口腔機能をどう取り入れるか分からない
- 評価はしているが、結果につながっている実感がない
セミナー開催概要
日時:6月28日(日)12:30〜17:30
会場:KITENA新大阪
参加費:22,000円
定員:先着50名
※本セミナーは施設基準対象の研修ではありません。
【お申し込みはこちら】
https://ws.formzu.net/fgen/S14928233/
「診療の質を変える」口腔機能アプローチを、ぜひ現場で体感してください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
