スマイルMFTブログ

矯正治療するならMFT(口腔筋機能療法)は必須!!

大人のMFT

MFT(口腔筋機能療法)は矯正治療との相性が抜群なんです!

どうしてMFTが相性抜群なのか?

例えば、こんな歯並びになっていたとします。

奥歯は噛み合っているけれど、上下の前歯には隙間があって噛み合わない。

どうしてこの歯並びになってしまったと思いますか?

この子は、上下の前歯の間にべろをずっと挟んでいる癖があったのです。

「え?!それだけ??」って思いますよね?そうです。それだけで前歯が噛み合わなくなってくるのです。さらに、お口が開いているとベロで前歯を押しているので、前歯はどんどん外側に出てしまいます。

このような噛み合わせを「開咬(かいこう)」といいます。

こうなってしまうと、前歯で噛み切ることができません。

前歯で噛めなくても、奥歯で噛むことができる!!と思ってしまいませんか?

そうです!奥歯で噛むことはできます。けれど、奥歯でしか噛むことはできません。

奥歯でしか噛むことができないとどうなるか?

同じ歯だけに、ずっと負担がかかります。

負担がかかり続けると・・・歯が削れたり、歯がグラグラしてきたり、

歯に痛みが出たり、割れたりしてきます。

奥歯でしか噛んでいないのに、その歯を失ってしまうかもしれません。

この歯並びを治す方法は3つ

  1. 矯正治療する
  2. MFT(口腔筋機能療法)する
  3. 矯正治療とMFT(口腔筋機能療法)をする

①の矯正治療は、なったこと対症療法です。

②のMFT(口腔筋機能療法)は、原因をなくし改善する原因療法です。

③の矯正治療とMFT(口腔筋機能療法)の両方は、原因と治療の両方で、今後再び悪くなることも予防できます。

では、あなたならどれを選ばれますか?

なったこと(結果)だけを治しますか?それともなった(結果)ことの原因も一緒に治しますか?

私なら、時間がかかっても原因を取り除いて、それでも矯正が必要であれば矯正をし、今後同じことが再び起こらないように予防し、維持していくことを選びます。

 

MFT(口腔筋機能療法)を行った結果は?

[Before]

MFT(口腔筋機能療法)を行うと・・・

[After]

 

奥歯も前歯も噛み合いました。

MFTトレーニングしても治らなければ矯正治療をする。

矯正治療は見た目もそうですが、長持ちして使える、お口にする!これが一番大事です!

どんなにきれいな歯並びを手に入れても噛めなかったら意味がないですよね??

歯はお飾りではないですから。

矯正治療をして、きれいになって安心!!

 

 

 

 

 

もしもMFTトレーニングを行わず矯正治療をして歯並びが良くなった方へ!

ちょっと待って!!安心するのは早いです。忘れていませんか?そもそもどうして、この歯並びになったのか?ということを。

そうです!!ベロでしたよね?!

 

矯正治療を行えば、歯並びはきれいになります。けれど、それは治すことを目的にしている対処療法だと言いました。つまり矯正治療を行うことになった原因は取り除いていないですね。

原因を知り、そこから治療し予防していくことがとても大切です!

それこそがスマイルMFTなんです!

 

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